大学時代の友人T君は輪島市の出身で、大学時代は東京で下宿しながら大学に通っていました。T君の下宿が私の家から比較的近かった事もあり、大学卒業後も交友が続いていましたが、家業の印刷会社を継ぐため帰省し、以来音信不通になってしまっていました。去年の能登半島地震では輪島市も大きく被災したのでT君の事が気になって輪島市の印刷会社をネットで検索しましたが判りません。すっかり諦めていましたが、昨日検索した際あるサイトで以前気付かなかった「店主名」項目を発見、調べた処懐かしいT君の名前が載っていました。数十年前なら現地に行かなければ絶対見つけられなかった事が今はネットで探して見つけられるということを、改めて実感した出来事でした。電話しようかな?
20代・30代のビジネスパーソン900人に聞いた「入社後ギャップ」~エン・ジャパン調査より~
エン・ジャパン株式会社が、運営する若手ハイキャリア向けスカウト転職『AMBI』上で、39歳以下のユーザーを対象に「入社後ギャップ」についてアンケートを実施し、929名から回答を得ました。以下、概要をご紹介します。
- 1.約9割が「入社後にギャップを感じた経験がある」と回答。良いギャップ・悪いギャップいずれも上位に「職場の雰囲気」と「仕事内容」がランクイン
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「入社後にギャップを感じた経験はありますか?」と伺うと、87%が「ある」と回答しました。入社後ギャップを感じたことがある方に、「想定より良かったギャップ」を伺うと、上位は
- 「職場の雰囲気」(40%)
- 「仕事内容」(31%)
「想定より悪かったギャップ」でも、
- 「仕事内容」(39%)
- 「職場の雰囲気」(38%)
- 2.半数以上が「事前に防げるギャップではなかった」と回答
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入社後ギャップを感じたことがある方に、「入社前の企業調べの段階で、事前に防げたギャップだったと思いますか?」と伺うと、42%が「そう思う」(そう思う:8%、どちらかと言うとそう思う:34%)と回答しました。一方、52%が「そう思わない」(そう思わない:24%、どちらかと言えばそう思わない:28%)と回答しており、半数以上の方が事前にギャップを防ぐことの難しさを感じているようです。
- 3.約7割が、入社後ギャップが理由で転職を考えた経験あり。転職を考える原因になったギャップ、トップは「職場の雰囲気」「仕事内容」
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入社後ギャップを感じたことがある方に「ギャップが原因で転職したことはありますか?」と伺うと、34%が「転職したことがある」、33%が「転職はしていないが、転職活動をしたことはある」と回答しました。ギャップがきっかけで転職を考えたことがある方に、その原因になった一番のギャップポイントを伺うと、上位は「職場の雰囲気」(34%)「仕事内容」(34%)、「給与」(33%)でした。
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退職理由に「職場の雰囲気」と回答した方の回答として、「あまり挨拶がなく、メンバーとして歓迎されていないと感じた。(20代男性)」、「社内の人間関係がとても悪く、ネガティブな噂話ばかり聞こえてきて、もっと前向きに働きたいと思った。(30代女性)」というのが挙がっていました。皆さんの会社は大丈夫でしょうか?
【エン・ジャパン「20代・30代のビジネスパーソン900人に聞いた「入社後ギャップ」調査―『AMBI』ユーザーアンケート―」】
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こちらをクリックしてください。- 令和7年2月15日
- 茨城県つくば市松野木163-3
- 望月社会保険労務士事務所
- 代表・特定社会保険労務士
- 望月 正也
